ママは半人前!

国際結婚、子育てなど日々の色々、いつか娘に伝えたい事を書き綴ってます。

子供のワクチン接種の記録にも、20年をつづる母子手帳はおすすめです!

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新型コロナウイルス感染症の予防接種もどんどん進んでいますが、コロナの収束はまだまだ先が見えませんね。

 

ワクチンも今は2回の接種ですが、今後も継続した接種の可能性も否定できない状況です。

 

このまま新型コロナウイルスの影響が長期化したり、今後も同じような新しい病気が発生した時、将来、子供自身が自分が接種したワクチンを一括で管理・掌握しておけたら便利ですよね。

 

そこでふと思い出したのが、娘に使っている「20年をつづる母子健康手帳」


これだと20歳までの記録を残しておけるので、興味のある方は参考にしてみてください。

 

 

 

20年をつづる母子健康手帳とは?

 

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一般的に妊娠して検診を受けると、自治体から交付されている母子手帳をもらいますよね。


20年をつづる母子手帳は、2012年に設立された親子健康手帳普及協会が発行している母子健康手帳です。

 

この母子手帳の目的としては、それまで母子手帳を受け取れなかった海外在住日本人に対して外務省を通じて配布されています。

 

もちろん私のように日本国内に住んでいる人でも、購入すれば手に入れることができるので詳しくは親子健康手帳普及協会のHPを。

oyako-kenkotecho.com

 

 

20年をつづる母子健康手帳と一般的な母子手帳の違い

 

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ちょうど娘が生まれた2016年にこの20年をつづる母子健康手帳の存在を知ったのですが、通常の自治体でもらう母子手帳とは少し違いがあります

 

上の写真の左が通常の母子手帳、右が20年をつづる母子手帳です。

 

 

具体的な違いは、通常自治体でもらう母子手帳は小学校入学前までが主な対象?

私が持っている自治体の母子手帳の健康診査のページを見ると、6歳が最後になっています。

 

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対して、20年をつづる母子健康手帳も健康診査は6歳までですが、フリーで記載ができる6歳以降のページが存在しています。

 

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実際の記録ができるページはこんな感じです。


お薬手帳なども今はありますが、特に病歴や投薬に関しての記録ができるので、将来子供が年齢を重ねた後に何か病気になった時などに役立つと思います

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また育児のしおりも、通常の母子手帳は幼児期で終了しています。

下の写真が最後のページ。 

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対し、20年をつづる母子手帳は小学校入学以降から思春期、20歳くらいまでの子供との関わり方が下のような感じで書いてあります(もちろん情報量としては一般的なものになると思いますが)。


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また冒頭で新型コロナウイルスのワクチン接種に触れましたが、何より今回良かったなぁと思ったのが、このワクチン接種の記録のページです。 

 

通常の母子手帳は、10歳以降に記載欄がなく黒塗りされているので、今回の新型コロナウイルスのワクチンの対象となっている12歳からの記載がちょっと難しいですよね。

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対して、20年をつづる母子健康手帳は13〜14歳までは接種が記載できる欄もあり、また下にメモで追記ができるようになっています。

写真は未使用のものを使用しています。


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実際15歳以降の記載は枠外に書かなければならないものの、見開き1ページで全てが掌握できるのは特に緊急時には嬉しいですよね。

 

 

20年をつづる母子健康手帳の値段は?

 

上で紹介したのは古いバージョンですが、今は2021年度版が発売されているようです。


下のページから、1冊500円+送料180円、合計680円で購入できます。

1人2冊までだそうです。

 

私の時はついてなかったのですが、2021年後版から、新型コロナウイルスなどの感染症予防の知識、大地震や豪雨などの災害への備え、子育て中に負担となりがちな家事の工夫などの情報が書いてある、別冊もついているようです。←こちらは手元にないので内容はわかりません。

 

ちなみにこの母子手帳を持っていっても、検診は普通に対応してくれます。
私は出産時は通常の母子手帳を使っていたので、一部自分で転記しましたが、今、妊娠中の方から6歳以降の記録を残しておきたい方にもいいと思います。

 

www.kazamashobo.co.jp

 

購入できるかはわかりませんが、英語版や発展途上国向け等もあるようです。

上記のサイトは国内の個人向けの販売代行のようです。

 

 

20年をつづる母子健康手帳 まとめ

 

小学校に入るまでは、確かに子育ては手がかかることが多いですよね。

特に初めての妊娠期や新生児、乳幼児の育児をしているときはわからないことだらけで、母がいない私にはネットもですが、やはり母子手帳はとても助けになりました。

 

じつは自分が妊娠、出産したことをきっかけに、これから大病をしたり、何かある時に役立つかも?と実家から自分の母子手帳を持ってきました

 

小学生の時も予防接種をした記憶はあるのですが、やはりその記録は残っていませんでした。

 

私も自分が生きている間に、こんな新しいワクチンを接種することになるとは思ってもいませんでしたし、これからもこういった新しい病気が発生する可能性も否定できないですよね。

 

娘には、少しでも多くの情報を正確に残してあげたいなと思っているので、お薬手帳と通常の母子手帳、20年をつづる母子健康手帳はしっかり記録をつけておこうと思っています。

 

ちなみに、幼児になってからも育児日記をつけています←かなりずぼらですが(笑)
育児日記におすすめの手帳はこちら!

 

babyintokyo.hatenablog.com