ママは半人前!

国際結婚、子育てなど日々の色々、いつか娘に伝えたい事を書き綴ってます。

パラリンピックを通じて、娘と一緒に学びたい事

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先日、オリンピックが終わり、来週8/24日からはパラリンピックが始まりますね。

 

オリンピックの開会式では、多くの参加国とその国旗を見て


「まだまだ知らない国がたくさんあるなぁ」

 

とビックリ…。

 

娘からも質問攻めにあう困る事も多かったので、パラリンピックを観ながら娘と一緒に勉強してみようと思っています。

 

 

オリンピック・パラリンピックの出場国や地域は?

 

たまたまネットで見つけたのですが、現在、東京都立図書館のページにはオリンピック・パラリンピックに出場した国や地域の事を調べやすいように、イイ感じにまとまったページがあります。

 

www.library.metro.tokyo.lg.jp

 

開会式を観たりパラリンピックをみながら「この国はどんな国だろう?」なんて思ったら、このページからアクセスすると面白いかなと思います。

 

 

パラリンピックはどんな競技がある?

 

パラリンピックの競技には、普段見る機会の少ない競技もありますよね。

 

間違いなく、娘に聞かれてもルールや色んな事が答えられない自信があるので…

 

そんな時には、このページを見てルールなどを知っておくと楽しめるかな?と思いました。

 

www.jsad.or.jp

 

ルールの他に競技の対象障害なども出ています。

 

こんな感じで画像で説明されているページもあるので、子供にもわかりやすく説明できますよね。

 

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出典:https://www.jsad.or.jp/about/referenceroom_data/competition-guide_16.pdf

https://www.jsad.or.jp/about/referenceroom_data/competition-guide_16.pdf

 

 

パラリンピックに期待している事

 

日本の社会ではおかれている環境にもよるかもしれませんが、障がいのある方との共存が余り進んでいないのかな?と思う事があります。

 

というのも、日常生活でもお見かけする機会が少ないからかもしれません。

 

以前、目の見えない方が通りかかった時に娘が驚いていた事があったのですが…
障がいをお持ちの方を特別視する事は個人的に好きではありません

同様に人種や国籍なども同じです

 

どんな人種でも、どんな身体的状況であっても、仕事で活躍されている方、働く気が起きない人、オリンピック・パラリンピックに出場されるようにスポーツで活躍されている方もたくさんいるし、勉強を頑張っている人も、頑張らない人もいる。

障がいがあってもなくても、人種や国籍が違っても、考えている事、感じている事はみんな同じだと思っているからです。

 

なのでパラリンピックを通じて、障がいがあってもなくても、すごい人はすごい。
先日終わったオリンピックのアスリートと同じ様に、長年努力して世界の舞台に立っている姿をみて、娘には目から入ってくるだけの情報から、心のバリアを取り除いてもらえたらいいなぁと思っています。

 

 

そしてオリンピックの時に感じた、日本国内の人たちの人種や差別に対する変化。
すごくいいなぁって思いました。

パラリンピックを見る事で、きっともっとよい変化が起きるんじゃないかな?って期待しています。