ママは半人前!

国際結婚、子育てなど日々の色々、いつか娘に伝えたい事を書き綴ってます。

慣らし保育期間の過ごし方。

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昨日から新学期が始まりましたね。

保育園に入園された方は慣らし保育がスタートしたのではないでしょうか。

 

毎年この時期になると、保育園に子供を預け始めた
数年前の自分を思い出します。

 

うちは2回慣らし保育を経験、最初は0歳、生後半年くらいだったので、
娘は何が起こってるのか理解できていなかった感じでしたが、
1歳の時は慣れるまで親子ともに朝のお別れの時間がツラかったです。

 

今日は、保育園に預け始めたら時間のある時に
準備しておいた方がいいことを紹介したいと思います。

 

 

 

慣らし保育期間に準備できること

 

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最初は数時間の預かり保育で、だんだん時間が長くなっていくと思います。

初めの頃は心配な気持ちもあると思いますが、
まずは子育てから解放された時間をゆっくり楽しんでください(笑)

 

ママが心配して過ごしていると子供に不安も伝わると思うので、
ママはママでその時間を有意義に過ごし、
笑顔で迎えに行ってあげるのがいいと思います。

 

少し慣れてきたら、慣らし保育の期間の出かける準備などを参考にして
今度は起きる時間や朝の支度の流れを早いうちに固定しておくと、
のちのちすごくラクだと思います。

 

というのも、仕事に復帰すると本当に毎日がバタバタ&あっという間です…。

 

特に1歳から保育園に入る場合は、あっという間に
子供がイヤイヤ期に突入するので、本当に朝が戦争になります…。

 

まだ大人しく一緒に保育園に行けるうちに、
流れを使っておけるとすごくラクです。

 

少し前に書いた朝の時短についてはこちらをよかったら参考にしてください。

 

babyintokyo.hatenablog.com

  

babyintokyo.hatenablog.com

 

babyintokyo.hatenablog.com
 

といっても、うちもイヤイヤ期でかなり崩壊しましたが(笑)

 

慣らし保育期間は子供の様子をよく見る

 

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悲しい話ですが、ごくごく稀に保育園によって色々あるという話も聞くので、
子供の様子をすごく気にしてあげるといいと思います。

 

ただ単にママと離れるのが寂しいのか、本当に保育園で何かある場合も
ゼロではないかもしれないので…

 

だいぶ前ですが待機児童が多い地域の認可外保育園にお子さんを預けていた方が、
保育園に行ってから帰る時間間際までオムツを全然変えて貰ってなかったようで、
お尻が急にかぶれたとか(保育園に行ったら多少は仕方ない面もあります)、
赤ちゃんの時に殆ど話しかけたりしてもらっていなかったようで、
泣いたり笑ったりが少なくなったという話を聞きました。

 

保育園は先生を独占できないですし、ママと1対1には敵いませんが、
愛情を持って接してくれる保育士さんたちに囲まれていれば、
先生たちに第二のお母さんのように懐くのでよくわかると思います。

 

 

年齢で慣らし保育後の子供のリアクションも違う

うちは0歳の4月に待機児童用の保育所、
1歳に認可保育園に移ったので慣らし保育を2回経験しました。

が、月齢によって本当にリアクションが違いました。

 

もちろんその子その子の個性もあると思うので一概に言えませんが、
もしよかったら以前書いた記事を参考にしてみてください。

 

babyintokyo.hatenablog.com

 

まとめ

初めての保育園や新しい環境には、慣れるまでママも子供も大変ですよね。
特に子供を保育園に預けて働くママは最初は心配で仕事どころではないかも知れません。

私も何度も保育園から駅までの道で涙を流したり、
仕事中にふと思い出して泣いてしまうこともありました。

でも子供は本当にたくましく、4歳になった今では毎日本当に保育園で楽しそうに過ごしていますし、家ではできないたくさんの経験をしてきてくれています。

 

子供は子供と過ごし、喧嘩したりしながらも楽しく過ごしたり子供の世界を持つことも大切ですし、親も親の世界、子供と離れて過ごす時間があるからこそ、一緒にいる時間をより大切にできる側面もあると思います。

私にとっては本当に保育園の先生方には感謝しかありません。