ママは半人前!

国際結婚、子育てなど日々の色々、いつか娘に伝えたい事を書き綴ってます。

巷で話題になっているClubhouseの招待をもらって、参加してみました。

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2、3日前にネットのニュースで招待制の新しいSNS、Clubhouseが話題となっていましたね。私も記事は読んだのですが、音声SNS?といういまいちピンと来ていなかった所があり、また招待制(参加者1人につき招待枠2名のみ)との事で、これはなかなか自分にはチャンスが巡ってこないだろうなと、斜め読みで終わっていた記事でした(笑)


が、偶然にも招待して頂けるチャンスがあったので、参加してみました。

 

 

 

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画面は殆ど、モザイクかけてしまっていますが、自己紹介の文章を入力すると、アカウントの下に自己紹介文が表示、twitterinstagramと連動ができるようになっています。


Clubehouseがなぜ人気なのかは、まだ私自身は実感がないので、下の記事を読んでみてください。

 

xtech.nikkei.com

 



Clubhouseっていったい何??これまでのSNSとの違いは?

色々な記事を読んでみて、自分なりに今使っているSNSとの違いをまとめてみました。

  • 招待制である
  • iOSからしか登録できない
  • 音声に特化したSNSである
  • 記録として残さない
  • いいね!のようなリアクションや、個人のやり取りの機能はない

 

・招待制である

この点については、あちこちの記事で強調されて書かれていますが、1人の登録者辺り現在は2名の招待に限られているそうです(使い方によっては、枠が増えるとの記載もありましたが)。携帯番号を知らないと招待できない為、クローズドになりやすく、やや希少価値が高く映っているのかもしれませんね。

 

また招待制である理由の一つに、紹介された人が何か問題を起こした場合、紹介した人にもペナルティがあると云った記載も見つかりました。

 

iOSからしか登録できない

今の所、PCやアンドロイドの携帯では対応していないようですね。iphoneipadなどアップル製品を利用している人限定って事なのかな。

 

・音声に特化したSNSである

画像や動画の共有ができず、とにかく会話=音声でのやり取りをするSNSである事。

画像の共有もないし、カメラもないので、とにかく会話のみとなります。
チャットルームの管理者になって話す、チャットルームに招待され聞き手になる、「挙手」をして(承認されたら)発言する、自分の配信チャンネルを持つ、など音をベースとしたコミュニケーションみたいです。DJに指名されれば会話ができる、ラジオに近い感覚かもしれないですね。

 

・記録として残さない

これはルールに記載されているようですが、録音、文字おこしなどの、記録は全般的にNGのようです。その日、その時、その場所で偶然出会った人と、その場の会話を楽しむって事かもしれませんね。

 

・いいね!のようなリアクションや、個人のやり取りの機能はない

音声に特化した・・・の所に記載しましたが、全般的に記録をして残る機能はないようですね。スクリーンショットやチャット履歴が残る事もないのも気楽に楽しめる要素かもしれないですね。

 

 

 

なぜClubhouseは人気なのか??

まだ私自身はちゃんと使っていないので、このあたりの説明は使ってみてから改めて記事に書こうと思いますが、Clubhouseというとチームの部室やロッカールーム、施設を意味するように、リラックスした雰囲気の中、本音で気楽に話をすると云った雰囲気を目指したサービスなのかもしれませんね。

海外で人気の理由については、普段ではお会いできないような人と偶然居合わせ、著名文化人の本音が聞けたりと云った、貴重な体験が魅力と書かれている事、また文章では伝わりにくかったり、誤解をうけるかもしれない、ニュアンスや熱量が伝わるのも魅力かもしれませんね。

 

news.yahoo.co.jp

 

 

コロナで改めて感じた、人との繋がりの大切さ

これはあくまで個人的に感じている事ですが、新型コロナウイルスで去年の春に在宅勤務をした時に感じた事は、最初の数日は新鮮だったものの、1週間もたつと「つまらない」、「こんな時、誰かに話したい」、「活気がない」、「人の気配を感じたい」と云った、不思議な感覚が湧いてきました。

あたり前のように会社で仕事をしていた時には、時に煩わしく感じる事さえあった人間関係が、どこか懐かしく、温かいものだったこと、一言二言交わしていた些細会話で得ていた人との繋がり、それが全く遮断される事で人はこんなにも孤独を感じるものなのだと実感しました。

 

同僚もみんな同じことを話していて、「何をするわけでもないし、無駄話をしているわけでもないけど、やっぱり会社で一緒に働きたいよね」なんてことを言っていました。


一度は人と直接顔を合わせる事なく、デジタル化した(文字や画像、映像でやり取りする)SNSが流行、それは煩わしさを感じさせない魅力があったと思います。若い時に、そのやりとりがメインで成長し、人とのコミュニケーションに抵抗感を感じる世代もいると思いますが、新型コロナウイルスの影響で、人は今度は人が恋しくなったのかもしれませんね。

Clubhouseは、人が本来、欲している「人」とのコミュニケーションに近づいたものなのかなって、今は漠然と考えています。


とにかく、使ってみてまた記事を書きたいと思います。