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アトピーについて【2】

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前回、アトピーのこれまでの治療を見直してみるという記事を書いた後、思い切って脱ステロイドを試してみました。

 

※脱ステロイドを推奨している記事ではありません!

ウチの場合は、脱ステロイドという1つの試みはしましたが、これを通じてアトピーないし皮膚疾患との付き合い方や、ステロイドを始めとする塗り薬の取り扱い、食生活などを見直すきっかけとなった過程として記載しています。

 

ステロイドについて

ステロイドは、ネットや色んな文献も当たりましたが、それなりにリスクもあり、悪化して長年苦しんでいる人もいるようで、安易に素人がやるものではないというのが前提です。

 

むしろ殆どの皮膚科の先生は推奨していないと思いますし、医学のプロが処方している薬を素人の親の判断で止めるのは、やや無理があるのも両親共に理解した上でトライしました。

 

 

それでも、脱ステロイドを試してみようと思った理由

個人的にそれでも試してみようと思った理由として、

  • 処方されているステロイド(ボアラ)が5段階中3番目の強さのものであった。
  • 子供に継続使用できる期間をゆうに超えて使用している。
  • 継続使用している一部の皮膚の体毛が濃くなる等、既に副作用?と思しき点も見受けられていた為。
  • 一向に良くなる気配がなく、このままずっともしかしたら年単位で継続していくこと、どんどん薬の量が増えていく懸念があった為。

というのが、大きな理由です。

 

 

実際に試したこと

夫婦でよく話し合い、以下の条件でトライすることにしました。

 

  • 少しでも良くないと思ったら、すぐに中止すること!!←親のエゴではなく、あくまで子供の為である事が大前提。
  • アレルギーの飲み薬は継続する。
  • お風呂(これまで洗髪と湯船のみ、ボディソープは不使用)を毎日から2日1回にする。←但し、お風呂がない日は身体を綺麗に拭く。
  • 始める前と始めた後、経過をきちんと写真に撮り、幻想や願望、希望的観測は抜きに客観的に判断する事。
  • 子供が薬を塗って欲しいと言った場合は、保湿クリームで代用する←ワセリン

 

ステロイドの経過

初日は、何となくステロイドから解放された事、子供もお風呂の後の薬や保湿クリームを塗られる事もないせいか、お互いスッキリした気分で過ごしました。が、夜中になって身体を痒がった時に、保湿クリームの気休めのみで、何もしてあげられない事に歯痒さを感じていました。

 

2、3日目になると、膝の内側や膝の裏、脇の辺りなど、患部を中心に全体的に肌がカサカサになってきたので、乾燥している部分を中心に保湿で対応していました。

 

4日目から7日目は、患部を中心に元々乾燥肌なのもあり、また冬なのもあると思いますが、全体的にいつも以上にカサカサしてきた分、痒がる事が増えました。

 

6日目の夜に、元々のアトピーの部分以外にも、全身を掻き毟るようになってしまい、7日目に明らかにスタート前より悪化している事、また良くなる気配は見受けられない為、中止を決めました。

 

中止後のステロイドの再開、また再開にあたって工夫した事については、【3】に書きます。