さあ、上を向いて歩こう!

ハーフの子育てをメインに、仕事、結婚、生活など日々の色々を

仕事始めの前に読んでおきたい経済紙

スポンサーリンク

こんにちは!

昨日から仕事始めの方も、まだお正月休みの方もいらっしゃると思いますが、
月曜からは本格的に仕事に戻られる方がほとんどではないでしょうか。

例年は4日から仕事が始まることが多いため、
年末年始のお休みはバタバタして終わってしまった気がするのですが、
今年は珍しくゆっくり過ごせている気がします。

年末あたりから各社が翌年の各業界の予測をまとめた雑誌を発売していますよね。
毎年こちらに目を通し、大まかな新しい年の動向を掌握した上で、
新年の挨拶や目標を考えて初出勤を迎えるようにしていますが、
子供が生まれてからというものの、夜も疲れて眠くなってしまうことが多く、
ゆっくり雑誌に目を通す時間を作るのもなかなか大変となりました。

f:id:babyintokyo:20190105130257j:image

クリスマス前後に書店に行くと経済雑誌のコーナーに
各社の翌年の予測特集の号が平積みされていますが、
どれも何となく似ている気がするので、
自分に必要なものを探すのが何となく大変ですよね(笑)

特に今年、2019年は4月に今上天皇が退位され、元号も新しく変わりますし、
7月は参議院選挙、夏にはラグビーワールドカップ
10月はついに消費税10%への引き上げも始まりますね。
そして2020年は東京オリンピックが開催され、
これからの2年間はあっという間に過ぎていきそうな気がします。

今からでもまだ間に合うと思うので、
ご興味のある方は覗いてみてください。
意外と面白い視点もあったりしますよ。

自分なりに各社の書店で見た感想?印象、自分なりに検討した所をまとめておきます。

週刊ダイヤモンド 

・日本国内

・他社に比べてページ数が厚めな印象
・経営者や識者、記者のインタビューや予測。
・経済学者、経営学者、エコノミスト111人が選んだ「2018年ベスト経済書
・特典付録は「決算書がラクラクわかる! 財務3表入門」

 
週刊東洋経済
・日本国内

・経営者や識者の予測

・特典付録は「会社四季報 業界地図」新春特別編集版

 

日経ビジネス 
※ 私はこれを買いました。何となく読み疲れなそうだったので。

 ・主に日本と世界の動向

・2019年のトピックスと主要30業種予測、テクノロジーの予測

徹底予測2019

徹底予測2019

 

 
週刊エコノミスト

 ・日本国内向け
・まとめというより分析、予測記事多め

 

 プレジデント

・2019年の大きな流れの予測

・貯金&節約、家庭生活等、個人の日常生活に向けのマネー情報等が多い。

PRESIDENT (プレジデント) 2019年1/14号(大予測! 2019年)

PRESIDENT (プレジデント) 2019年1/14号(大予測! 2019年)

 

 

心構えからしっかり準備して仕事始めに備えましょう!