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赤ちゃん・子供の安全対策 コンセントカバー

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ハイハイや1人歩きができる頃になると、
とにかく電源コードやコンセントに興味を持つ時期ってありますよね。

何度か好き好きピークがあったのですが、本当に感電の危険もあるし
とにかく冷や冷やしながら過ごしていたのを覚えています。

最近になって、やっと対策が上手くいったのか、成長したのか(?)
コンセントや電源コードの悩みがなくなってきたので、
私の家庭なりの対策を紹介しようと思います。

 

電源コードやコンセントに興味を持つ時期と言動

ハイハイを始めた時期(第1次好き好きピーク)
  • ハイハイを始め、行動範囲が広くなった頃
  • コードを触ったり、引っ張ったり、口に入れる


その子その子で成長の度合いは違うと思いますが、
生後半年以降にハイハイを始め、赤ちゃんなりに行動範囲が広くなった頃でした。

今まで、遠くから眺めていたものを近くで見れるようになり、
その面白さから?ハイハイが上手になる(高速ハイハイも見せてくれますねw)事は
本当に成長の一環として頼もしいなと思いましたが、
実際、触ってみたり、口に入れてみたりして感触を確かめる時期は、
うちの子は電源コードとコンセントに突進していました(笑)


これを第1次好き好きピークと呼んでます。

色々対策をすることで興味を失ってくれたのですが、
その後、下記、第2次好き好きピークがやってきました。


歩き始めた時
  • 歩くようになり、行動範囲がさらに広くなった時
  • コードを抜いたり、コンセントの穴に指を入れる

 

第1次好き好きピークが収まりホッとしていましたが、歩き初めて少しした頃、
さらにパワーアップした第2次好き好きピークがやってきました(笑)

 

歩くのもだんだん上手になってくると、家の中での行動範囲が広がってきます。
また子供なりに知恵がついて来るので、「静かにしているなぁ…」って思うと、
コンセントにへばりついている事もあり(笑)力もついてきている為、
本当に感電の危険を感じる事もありました

 

 

それぞれの時期の対策

ハイハイを始めた時期(第1次好き好きピーク)

この頃は、気づいたら抱っこして場所を変えたり、
コードをその都度避難させる事でも何とか対処できるものの、
食事を作ったり、どうしても目を離さなければいけない時には
やはり何らかの対策が必要でした。



1. コンセントのコードカバー

この頃は、コンセントの大元の壁は障害物を作りガードしていたのですが、
延長タップに繋がったコードを見つけては、一生懸命手を伸ばし引っ張っていたので
特に延長タップをガードする商品を買いました。

最初は、お値段重視でイノマタ化学のボックスを購入したのですが、
このボックスに入れてしまうと、タップの省エネ用のボタンを付けたり消したりが面倒くさくなるデメリットはあります…コンセントを抜かれる心配や差込口に触れる心配が減っただけでも良かったですが。

最終的にはお高いですが、使い勝手や見た目等を考えサンワダイレクトの木目のに落ち着きました(笑)←トータルではさらに損してます。。。

 

イノマタ化学 テーブルタップボックス ホワイト Lサイズ

イノマタ化学 テーブルタップボックス ホワイト Lサイズ

 

 

 

 


2. ベビーサークル


コンセントだけの対策ではないですが、
とにかく一瞬でも目を離すときには、ベビーサークルの中で過ごしてもらう方法です。
これだと心配せず、家事やトイレに行ったりできますね。
ただし、ずっとこの中で生活させるわけにはいかないので、サークルから出してあげた時には本当に気を付けて常に目を光らせていないといけません(笑)

 

 

 

3. フェイクの衝立て

これは自作なので、労力がかかります&壊された時のショックもありますが…(笑)
うちでは効果があったので、未だに一部活用しています。

段ボールに部屋に同調するカラーの壁紙を張り、
衝立のようにしてガードするだけなのですが(笑)
これが意外と目隠しに使えたり、子供に触られたくないものを隠しておくのにちょうどよいです。
が、お部屋の見た目を重視される方には、ちょっと厳しいかもしれません(笑)

作り方は、そのうち別で紹介しますね。
※ 参考画像

f:id:babyintokyo:20180511125134j:plain


歩き始めた時(第2次好き好きピーク)

この頃には、自由に家の中を動きまわれるので、
「あれ、声もしないし、姿が見えないなぁ~」
と思うと、そこらじゅうのコンセントを荒らしまくり(笑)、本当に格闘でした。


1. コンセントキャップ

まず初めに試したのは、とりあえずお手軽にコンセントキャップを試しました。
とりあえず、子供の手が届く所、これまでターゲットになっていた場所にすべて着けました。

最初の数日間はちゃんと効果もあり、安く済んで一安心していたのですが…
うちの子供は、コンセントキャップを外す遊びに目覚めてしまったようで(涙)
家中にコンセントキャップが転がり、誤って踏んで両親が痛い思いをするという苦行に変わりました。。。


が、これで素直に諦めてくれるお子さんだったら、お手軽で安いのでおすすめです! 

イマージ ママ・パパ安心 コンセントキャップ
 

 

2. コンセントカバー

「そのうち飽きるかな???」と様子を見ていたものの、
寝室の加湿器、空気清浄器を使うため、やはりどうしても対策をしなくてはならず…
意を決して購入したのが、コンセントカバーです。

正直、見た目もいまいちだし、取り付けも面倒くさいしやりたくなかったのですが…
電源の入っている電化製品のコードを引っ張って抜いてしまったりという
危険な状態があり、購入に踏み切りました。


最初は、一生懸命こじ開けようとしていましたが…
何をしても叶わないことを思い知ったのか、最近はやっとコンセントに興味を失ってくれました(笑)

子供の体重くらいでは外れないし、
本人が初めて目に入る時からカバーしておけばよかった!
と後悔もあるので、お子さんが生まれて少ししたら先回りして対策しておくのもアリだと思います。


ちなみに、取り付けはドライバーが必要です。
※ 取り付けた時の記事はこちら

 

リッチェル Richell ベビーガード コンセントフルカバー3連

リッチェル Richell ベビーガード コンセントフルカバー3連

 
リッチェル Richell ベビーガード コンセントフルカバー2連

リッチェル Richell ベビーガード コンセントフルカバー2連

 
ディズニー ベビー コンセントガード

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まとめ

初めての子育てで、色んな事が後手後手に回っているのですが、
電源コードやコンセントだけは、本当に大きな事故につながってしまうので
何らかの対策をして子供の安全を守ってあげないといけないなと感じました。

最初はその都度注意して言い聞かせようとしたのですが、
うちの子の好き好きモードがアップ&どんどん面白がってしまう面も見え始め…
何とか大事に至る前に効果的な対策が見つかり、ホッとしてます。

うちでは余り効果が出ず、無駄な買い物になってしまったモノもあったので
どなたかのご参考になれば嬉しいです。