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バイリンガル教育 言葉の習得

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最近、娘が日に日に言葉を覚え、発し始めたのですが、
(正確にいうと、聞こえた音を真似して発してるに近いかな)
子供の素直な発音に驚くことが多く、
また親としても、発する言葉には気をつけないといけないな、
と日々感じています。


うちは夫と私の母国語が違うので、
日々2か国語、もしくはごちゃ混ぜを聞くことになっています。


今のところ、まだ「話す」までに至っていないものの、
そろそろ確り区別したり、対策をしないといけないかなぁと
思うようにもなってきました。

 


まだ言葉を理解し始め、少しずつ言葉が出てきたばかりなので
何とも云えない段階ですが、とりあえず現況のまとめを。

 

日本語で覚えた言葉と英語で覚えた言葉が存在している

まだ「日本語」と「英語」という概念がないのは当たり前ですが、
言葉によって、日本語で覚えているものと英語で覚えているものがあるようです。
※ カタカナの外来語は、発音で一部判断しているものもあります。

保育園で使うものは日本語、家庭内で使うものは英語の比率が高い気がします。


日本語で覚えている言葉(本人が発している言葉のみ)
  • ないない(片づける)
  • アンパンマン ←お絵描きする事もアンパンマンと言ってます(笑)
  • はい(yes)
  • マンマ
  • おっこた(落ちた)
  • 美味しそー
  • 美味しい
  • ワンワン
  • あーあ(物が落ちた時など)
  • あった
  • とって
  • ぞー(ぞうさん
  • ぉはよ(おはよう)
  • いっぱーい(たくさん)
  • いたい(痛い)
英語で覚えている言葉(本人が発している言葉のみ)
  • ビブ
  • ノノノノ(no,やだ)
  • ベア(熊)
  • ダーダー(daddy、パパの事)
  • ママ(ママの事)
  • シュー(靴)
  • ソック(靴下)
  • ダッ、クヮック(あひる)
  • べーべ(赤ちゃん)
  • バイバイ(さよなら)
  • アロー(hello)
  • チーズ(cheese)
  • ティ(お茶)
  • ワンモー(もう1回)
  • スナッ(おやつ)

 

聞き取りについて

ある程度、こちらの言う事は理解しているのかな?と思うことが最近は多いですが、
聞き取りに関しては何となく日本語も英語も同じくらいかな?と感じています。

 


一日の流れがほぼルーティン化している事もありますが、
ある程度、どちらで話しても通じている気がするものの

聞き取りやすさは、何となく英語が勝っている?

と思うことが時々あります。

 

 

日本語と英語の反応の違い(聞き取り)

日本語の方に反応する場合と英語の方に反応する場合とがあるのですが、
単純に「聞きやすい方」、「聞きなれた方」が記憶されているような気もしますが(笑)



日本語の方が反応する言葉
  • ぞう(elephantも、指さしはするけど、発音はぞーです)
  • まんま(breakfast, lunch, dinner, foodsはあまり反応しません)
  • いい子、いい子(good girlはあまり反応なし)
  • 保育園(kindergarden, child careはあまり反応なし)
  • ニャンニャン(猫、catはあまり反応なし)
  • ばんざい(hands, arms upはあまり反応なし)

 

英語の方が反応する言葉
  • ベイビー(赤ちゃんはあまり反応しません)
  • bath time(お風呂入ろう!には、あまり反応しません)
  • bed time(寝よう!にはあまり反応しません)
  • stand up(立って、たっちして、にはあまり反応しません)
  • sit down(座って、にはあまり反応しません)
  • stop(やめて、には余り反応しません)
  • sleep (寝よう、寝て、には余り反応しません)

 

 

まとめ

今のところは、耳にした言葉を覚えたいように自然に身に着けてくれれば
それで良いと思っているので、特に特別な事をするつもりはないのですが、
次回は私が周囲から勧められた色々な方法や
自分の周りにいる国際結婚しているお子さんたちの言語面の現状、
バイリンガル教育?早期英語教育を熱心に施されたお子さんの現状を
含めて、色々考察してみたいと思います。