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赤ちゃんの歯が生えない⁉

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子供が産まれるとすぐに子育てが始まり、

日々成長する我が子に、とにかく必死に日々対応しているお母さんが殆どだと思います。

 

生後6ヶ月には、いよいよ離乳食のスタート!!

 

早い子は歯も生え始め、それからはどんどん新しい食材を試し、子育てがフルスピードで変化していく時期だと思います。

 

が、子供の歯が生えてこなかったら…⁈

 

 

 赤ちゃんの歯の生え始める時期

一般的には5~8か月くらいが多いみたいですね。
妹のうちの子供は早くて3ヵ月くらいだったみたいですが、
その子その子でペースはあるものの、2~3歳で乳歯20本が生えそろうのが一般的なようです。


うちの子の場合

じつは、ぜんぜん、ぜーんぜん、生えてきませんでした!!

1本目の下の歯が生えてきたのが、なんと1歳2か月…。

保育園でクラスの子たちがみんな歯が生えていて、
なかには奥歯まで生えている子もいたのに、
娘だけ入れ歯の入ってない老人みたいな…。


あの時は、なるべく気にしないようにしていたのですが、
1歳を過ぎてからは気にしない方が無理!ですね。。。

最近はネットやスマホがあるので、何となく検索してしまい
「先天性欠如歯」という歯の生えてこないケースも知り、

 

「1歳半まで待って生えてこなかったら、歯科医院に行ってみてもらおう。
でもその時には、親の私はドーン!!と構えていよう」

と、勝手に覚悟を決めていました。



先天性欠如歯とは

詳しくは、サイト等を見てもらうとよいと思いますが、
私がネットで色々調べたところでは、

 

・生まれつき歯が形成されていない、歯の形成異常で病気ではない。

・乳歯だけでなく永久歯にもおこる。

・全部生えてこないケースもあれば、1、2本の場合もある。
・近年、永久歯が生えてこない割合は10人に1人。

インプラント等で対応。
・歯医者でレントゲンを撮ってもらうと判る

などが、書いてありました。


歯の生えるのが遅いメリット

前述の通り、うちは1歳2か月過ぎに下の歯が生えてきて、
上の歯が出てきたのが1歳6か月に入ったくらいでした。


周囲に「うちの子、まだ歯が生えてこなくて…」っていうと、
良く言われるのが、

 

「その子その子で個性があるから、そんなに心配しなくて大丈夫よ」
「虫歯になりにくいって言われるから、ラッキーじゃない」

の2つでしたが(今なら、本当に心からそう思えます)、
その時は、

「うーん、そうかもしれないけど…もし生えてこなかったら??」

の無限ループでした(笑)


それでも、歯が生えるのが遅くてよかったと思えることは、

  • 離乳食をじっくり進められた
  • 歯ブラシの準備が遅くてよかった
  • 周りの子の様子を聞いて、色々対応できた
  • 噛まれる被害が少なかった(笑)

虫歯については、今のところまだ何とも言えませんので
いずれ時期が来たら触れたいと思います。

 

離乳食をじっくり進められた

歯がないので当然と言えば、当然なのですが
歯茎ですりつぶせるようになってからの期間が本当に長かったです(笑)

何となく癖で、未だに食事はかなり軟らかめに作ってしまいます。

仕事も忙しかったので、慣れたと思ったら次から次へと変化していく事が
なかったので、意外と親としてはラクでした。

 

歯ブラシの準備が遅くてよかった

上下4本が生えそろったら歯磨きの目安と言われていますが、
保育園の生活にまだ慣れていない朝の忙しい時間帯に、
新しい事に挑戦するのはなかなかハードルも高かったので、
歯磨きのやり方や歯ブラシ等を選ぶのに時間をかけられました。

周りの子の様子を聞いて、色々対応できた

歯が生える前には夜泣きが増える、機嫌が悪くなる、どんな歯固めが良いか、
とか、周りの方やネットからの情報収集をすることができたので、
歯が生える前兆が見えた時に、焦らず対応することができました。

 

噛まれる被害が少なかった(笑)

歯が生えてくると面白いのか、痒いのか?
犬とかも甘噛みすると思うのですが、
赤ちゃんもそういう子がいるみたいですね。

うちの子は、なぜか親の足の指を噛むことがあったのですが、
最初は手加減がなく本当に痛かったです(笑)

今思えば、歯が生えるのが遅かったおかげで
被害が少なくて済んだかもしれません(笑)



歯が生えるのが遅いデメリット

冷静に考えれば、特にデメリットはないのですが

親の立場としていくつか感じたこと、しいて挙げるとしたら、

 

  • 集団行動では月齢に見合った離乳食をうまく食べれない
  • 歯みがきに慣れるのに難しい場合もある
  • 周りの人からのコメントに心が痛む

といったところでしょうか。

集団行動では月齢に見合った離乳食をうまく食べれない

これは一番心配していた事だったのですが、
保育園ではある程度月齢をベースに離乳食を進めていくので、
うちの子だけ歯が生えていないからといって
なかなか特別扱いは難しいんですよね。

 

りんご、キュウリ等、他の子が普通に食べれるものが食べれず、
家では火を通して柔らかくしたリンゴを上げていました。

他の食事も、歯茎ですりつぶせるものは食べていたと思いますが、
塊は基本的に吐き出していました。

私が心配していた時、食べさせるものに迷った時に読んだ本です。
ご飯を作りながら、本を読みながら意外と気も紛れるし、
色々参考になる事も多かったので、良かったら読んでみてください。

 

0-3歳 歯と体の発達に合わせた 赤ちゃんと幼児のごはん

0-3歳 歯と体の発達に合わせた 赤ちゃんと幼児のごはん

 

 

 

歯みがきに慣れるのに難しい場合もある

上下4本生えそろったときには、1歳半を過ぎていたので
歯磨きは最初大変でした。
もっと小さい頃だと、何となくされるがままにできたかもしれませんが、
自分の意志が出てきた頃でもあり、慣れるまで色々工夫が必要でした。

 

ただ、メリットの所にも書いたのですが、
たくさんのママたちが試した、歯磨きを嫌がる場合の対策の
脳内シミュレーションは十分にできていたので、
意外と焦らず次の手を繰り出すことはできました(笑)

 

周りの人からのコメントに心が痛む


「あれ?まだ歯が生えてないんだね~」
って言葉は、仕方のない事なのでサラりと流すしかないです。

きっと言った人も全然悪気なく、つい言ってしまっただけだと思います。

中には「うちの子も遅くてね…」って、”心配しなくて大丈夫だよ”って声をかけてくれているケースもあったなぁって思います。

実際、心配MAXの時には「ズキン」って心が痛むのですが、
時期が来れば気にしないで済むようになると思います。


それでも心配だったら...

上にも書きましたが、まずは落ち着いて待ってみましょう!
ママが心配していると、子供にも伝わってしまうって言いますしね。

歯科医院でレントゲンを撮れば、歯芽があるかどうか判るそうなので、

もし心配だったら行って相談してみましょう。


個人的には、1歳半検診が一つの目安かな、と思っていました。
そこで先生に聞いてから歯科医院に行っても遅くはないと思います。


 

0-3歳 歯と体の発達に合わせた 赤ちゃんと幼児のごはん

0-3歳 歯と体の発達に合わせた 赤ちゃんと幼児のごはん