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赤ちゃんの爪切り

子供が産まれ親としてたくさんの「初めて」に直面しますが、慣れるまでおっかなびっくりする事のひとつが「赤ちゃんの爪切り」でした。

未だにおっかなびっくりですが、最近少しだけ慣れてきたので、自分なりのおすすめや反省点をまとめておきます。

 

爪切りの種類

赤ちゃん用の爪切りは、通常の爪切りの小さい版、やすりタイプとハサミが主なタイプだと思います。

最初は何となく普段使い慣れている、通常の爪切りタイプを使い、ネットで読んで赤ちゃんが寝ている時に切ったのですが、ある日子供の指先を誤って切ってしまうという大失態をしてしまい、今はハサミタイプを主に使っています。

持っているのは下のセットです。

 

爪を切っていた時の失敗

前述した、子供の指先を切ってしまった件ですが、最後の授乳前の少し灯りを落とした深夜だったのですが、親指の指先をざっくりやってしまいました。

感触的に「あれ?」って思った時には既に遅く、ざっくり行ってしまってまして…子供は今までに聞いたことのない大声で号泣…しかも結構流血したので、私も半分パニックに。必死に手を心臓よりも高く上げ、タオルで止血しつつ、なぜか指を反射的にしゃぶってしまいました(今思えば、ばい菌が入らなくてよかった)。血が止まった後は流水で流し、指しゃぶりも始まっていたので、とりあえず絆創膏を付けて寝ました。

結構深く切れてしまった気がしたので(怖くて傷口は余り見れませんでした)、念の為、翌日小児科で診てもらいました。先生からは「よくあるんですよ。みんな一度はやっているから大丈夫」と言ってもらい、少しほっとしましたが、前の日の夜は何度も何度も子供に謝り、ショックで余り眠れなかったです(笑)ちなみに絆創膏はしない方が良いそうで、また傷の治りが本当に早くてびっくりしました。赤ちゃんの細胞分裂は驚異的な速さですね!

正直、少しの間トラウマで爪を切るのが怖かったのですが、あまりにも伸びて来たのでそんな事も言ってられず…克服しました(笑)

 

爪切りの意外な方法

じつは赤ちゃんの爪って柔らかいんですよね。失敗した原因に自分の誤解があったような気がします。義母から教わった方法は、爪を噛む方法!!日本でもこれが一般的かは解らないのですが、「赤ちゃんの爪は柔らかいので、親が爪を噛む要領で噛んで切ってあげればいいのよ」ってさらっと言われた時はびっくりしましたが、そんな勇気もなくて(笑)今は焦らずハサミで少しずつ切っています。